お礼参り

午前中は、事務局にて福岡フィルムコミッションの監査をした。25日の総会に向けてのチェックである。市役所の方が2名お越しになられた。監査も問題なく終了し、帰られる前に一言、「お騒がせしてすみませんっ」と。市の職員による不祥事で禁酒一ヶ月の件である。私達も人ごとではない。自己管理を徹底していこう。さて、夜は日本JCじゃがいもクラブ中日本大会にお礼を兼ねて参加した、岡部副理事長・金子室長・岩元委員長・国本副委員長・川崎会計幹事・楢崎君・岡本虎丸君・山田勝彦君の面々が新潟から帰ってくるというので、出迎えにいった。中野広報幹事と春山拡大幹事も出迎えに来ている。西じゃがの大会自体は終わったが、まだまだ報告さらには来年の西じゃが松山大会までは終わっていないのである。遠くまでお疲れ様。頭が下がる。あとは、来月の東日本大会(北海道 小樽)と8月の全日本選手権(京都)で今年は終わりだ。最後まで頑張っていただきたい。

福岡人

先日、ある面白い本を立ち読みした。福岡のまちや人を様々な角度で説明している本だ。その事を今年の理事長チームの中で随一の雑学男、清水常務に話をすると、「ああ、それ持ってますよ」との事。早速借りて読んだのだが、色々と面白い事が書いてある。中でも、福岡の人は「学校はどこ出身?」と聞くと、「○○中」と出身中学を答えるらしい。福岡では至る所で「どこ中出身?」「○○中よ」という会話が響いているとの事だ。そう言われれば、その通りのような気がする。一昨日も、東京で、福岡の人・東京の人も入り交じってる中、出て来た答えが、「俺、百道中」だった(笑)東京の人は訳がわかんなかっただろう。これには、理由があり出身中学がわかると育った環境が分かるとのことである。なるほど、深い…。また南区の人の口癖は「西鉄ですぐやけん」らしい。私は南区に長年住んでいて、今も南区だが、残念な事に高宮駅からバスで20?30分くらいかかるのでそのフレーズは言った事ないが…。しかし、何となくそんな言葉を聞いたような感じもする。
福岡というまちは、住環境も整っており、物価もまちの規模を考えると安く住みやすいまちだ。またそれを市民自らが認識しているまちでもある。ちなみにこの本のコピーは「住みやすさナンバーワンを自負する市民の実像を徹底解明!」そんな市民意識を書いてある本なので、興味のある方は清水常務へ。

下関JC59周年&トリオ会議

朝、08:45のJAL便で福岡へ。空港には清水常務が出迎えてくれた。そのまま下関へ向かって車は進む。森山専務以下、理事長チームは先に下関に向かっている。唐戸市場で合流し、昼食を取った後、トリオスポーツ交流が行なわれる会場へと移動。今年のスポーツ交流はボウリングである。昨年はソフトボールで福岡JCの圧勝だが、今年はどうだろう。ボウリング場には真木委員長率いる60周年記念委員会も既に到着していた。各レーンに3LOMが混じり合って、楽しくプレーした。結果は、下関JCの優勝であった。さて、その後はトリオ会議へ。議題は今年の11月の釜山JCを皮切りに、福岡JCが2月そして下関JCが5月に開催する各LOMの60周年の件で話し合いが行なわれた。60周年というのは人で言えば、還暦である。各LOMとも気合いも入り素晴らしい周年になりそうだ。会議終了後は少し時間が空いたので、田川副理事長、下田室長はじめ担当委員会、そして理事長チームの総勢15人程で近くの居酒屋へ。普段なかなか話せないメンバーと色々な話が出来た。19:30から式典及び懇親会である。先輩方やメンバーの皆さんが次々にお酒を注ぎに来ていただき、メンバーも含めしっかりとおもてなしをいただいた。かなりお酒も入っていたが、2次会へ。釜山JC 金会長の特製ばくだん酒にやられながら、23時過ぎに中締めとなった。乙部理事長はじめとする下関JCメンバーのみなさん、お世話になりました。また真木委員長はじめ60周年記念委員会のメンバーの皆さん、遅くまでありがとう。お疲れ様でした。

東京スカイツリー

午前中より高齢者能力活用センター理事会、そして総会と出席した。その後、急遽東京に仕事で行くことになり、福岡空港へ。クライアントが東京スカイツリーの隣の施設「東京ソラマチ」に新店舗をオープンし、そのレセプションに参加する為だ。押上駅に到着すると、凄い人だ。昨日今日とテナントのレセプションらしい。入場許可証をもらい、中へ。お店は31Fで素晴らしい夜景を楽しみながら食事が出来る。東京に行かれた際は、是非!
さて食事後は場所を新橋に移して、中田副理事長が福岡でよく行かれている「スポットライト」新橋店に足を運び、昭和の歌謡曲を楽しんだ。ちなみに、本日の夕食、そして2次会と2店舗とも元々は福岡から出店されている。何となく微妙…。そんなことを思いつつ、お開きとなったが、そういえば、明日は日本JCの理事会である。明日は、下関でトリオ会議と周年があるため、オブザーブできないが、せっかくなので、山下副委員長に電話すると、丁度、富永副会頭も2次会が終了したとのことで、赤坂で落ち合い、飲む事に。結局2時まで飲み、本日終了。バタバタした一日だった。明日は、朝の便で福岡に帰らねば…。

5月度公開例会

本日は5月度公開例会が行なわれた。「地域教育 おとな一人一人の役割」というタイトルで、大庭宗一氏より講演をいただいた。大庭氏はいわゆる博多のおいしゃんである。庄嶋顧問も昔から知っているようで講演の中でも何度か名前が登場していた。子どもに対する教育というより子どもとの関わり方やもっと言うならば、私達大人の生き方が子どもを育てるという事にはなるほど!と感じた。格好いい大人がいれば子どもは勝手に育つ。子どもは「ああいう人になりたい」と格好いい大人に憧れを抱き、成長する。大人は子どもの存在を認め、そして自分が生まれて来てよかったと思わせる事。結局、教育問題というのは、大人の問題である。そんな事を感じた例会だった。そして私達JCにも通じるいい言葉があったので紹介しよう。
①人のせいにするな
②言い訳をするな
③出来ない理由を探すな
まさにJC活動における原則でもあろう。
そんな教えをいただいた大庭氏と懇親会でも盛り上がり、福岡・博多のまちを共に盛り上げていこうと約束し、本日は終了。