甲子園への道

7/7から始まった夏の全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)福岡大会も準々決勝まできた。私事で恐縮だが、元高校球児としてこの季節はワクワクする。福岡県は135校の出場校数、そしてレベル的にも全国でもトップクラスの激戦区だ。ちなみに我が母校はどういう訳か西短(西日本短大付属)とよく当たる。私の現役時代も一つ上の学年から4年連続で当たっている。今年も対戦しており、敗れている。さて、この高校野球だが、何故ワクワクするかというと、1戦1戦、選手一人一人のレベルが上がり、初戦と決勝での動きが明らかに違うからだ。勿論、試合をこなす事により馴れてくるものもあるだろう。しかし、特に夏の大会は劇的に変わることがある。トーナメントの1発勝負のため、2年半もの間、色々なモノを犠牲にして野球に打ち込んできたその結果が1試合で決まるのだ。その試合にかける情熱は並々ならぬものであり、命懸けといってもいいだろう。そしてそれは、感動なくしては見る事ができない。今年はなかなか観に行く事ができない。最近、忘れかけている“ひたむきさ”、“一瞬にかける想い” そんなものを肌で感じたい。高校生から学ぶものも多いのではないだろうか。

豪雨災害ボランティア

九州北部豪雨災害のボランティア活動をするために、森山専務、清水常務と八女市へ行ってきた。福岡ブロック協議会に対策本部が立ち上がり、窓口となっている。現地に行くと、八女JCの高鍋理事長や田川JC村上理事長、福岡Bの大竹会長をはじめ、福岡B役員の皆さんや一般の方が集まっていた。大分Bの南里会長も来てくれている。何班かに分かれて作業に入ることとなった。猛暑と予想以上にきつい作業なので、とにかく休憩をしながらやるようにアドバイスいただいた。午前中は、各家庭の前に出されてある、水に浸かって廃棄処分となる畳・家具・家電その他あらゆるものをトラックに積み込み、集積所に運ぶ作業だ。2tトラックが1家庭で一杯となり、結局2時間で5往復が精一杯だ。ごみ集積所も山積みになっており、予想以上の被害だ。食事休憩後、今度は家の床下の泥を集める作業。明日のバキュームカーが吸い出しやすいようにスコップや鍬で掻きだした。これがまた重労働だ。臭いもすごいし、床の土台の板が邪魔になり思ったように動けない。この作業を2時間行い、本日の活動は終了となった。作業時間は、10:00~12:00、13:00~15:00と決められているのだ。今回作業して思ったこと。まだまだ人出が全然足りていない。そして少しの時間でもいいから実際に作業をしてくれる人を現地の人は待っている。被害に遭われた方は、誰にも文句を言えず、ひどい状況に我慢しながらボランティアの人に感謝の気持ちと体を気遣って飲み物や甘いものを出してくれる。自分一人が出来ることは僅かかもしれないが、それが集まれば大きな力となりうる。まだ山間部は手がつけられていない状態だ。また行きたいと思う。一人でも多くの賛同者が出てくれば嬉しい。窓口は、日本JC関係特別委員会と森山専務だ。皆さんの行動をお待ちしています。

災害ごみ集積所

環状線

サマコンのため横浜に行っていて気が付かなかったが、7/21に福岡都市高速が繋がっている。本日、都市高速で香椎方面から市内のほうに向かっていると天神方面との分岐点である千鳥橋ジャンクションの看板に内回り・外回りと書いてあった。その表記によってあらためて「あっ、繋がったんだな」と実感した。4月度公開例会の講師である藻谷さんは「都市計画は50年前くらいに作ったものが今出来上がっている」と仰っていたが、この道路計画はいつから計画していたのだろうとふと思った。1971年(昭和46年)に1号線が着工された。41年前である。そしてようやく完成した。西区から太宰府ICに向かうとびっくりするぐらいあっという間に九州自動車道に入ることができる。特に一般道は平日かなり渋滞するので非常に便利だ。インフラは単に経済効果だけではかることができないだろう。渋滞は安全と裏表の関係でもある。せっかく税金を投入して作った道路だ。安全でスピーディーな移動を満喫したい。

サマコン最終日

昨夜のLOMナイト後の2次会、3次会の疲れが残っているようだ。朝、エレベーターで森山専務と会ったが、開口一番「すみませんっ!」と。記憶が飛んでいるらしい(笑)確かに飲んでたなあ。メンバーの皆さんは大丈夫だっただろうか。さて、本日はサマコン最終日。メインフォーラムⅡでは富永副会頭がコーディネーターとして登場だ。パネラーとして昨年、福岡フォーラムで大変お世話になった、インテルの吉田社長も参加されている。1時間半のフォーラムであったが、あっという間に時間が過ぎた。吉田社長からは、福岡JCの橋渡しで福岡市との連携が出来ている例を紹介され、ありがたい限りである。先日のオールメンバーでも話したが、このネットワーク力とコーディネート力が我々の最も得意とするところであろう。あらためて確信した。メインフォーラム終了後は、解団式に出席して今年のサマコンは終了した。JC生活最後のサマコンはまるで軽井沢で行われているような、今まで経験したことのないくらい涼しかった。また、ただLOMナイトに参加するだけではなく、セミナーやフォーラムに参加しているメンバーが例年以上に多かった気がする、勿論、LOMナイトも例年以上だ。そんなリーダーシップを発揮してくれた委員長の皆さんと共に最後のサマコンを経験できたことは本当に感謝である。サマコンに参加されたメンバーのみなさん、本当にお疲れ様でした。そして忘れてはならないのが、福岡で行われていたAPCC(アジア太平洋こども会議)のイベントである。野中委員長をはじめとする、研修委員会のメンバーの皆さん、そしてサマコンに行けなかったメンバーの皆さん、仮入会の皆さん、お疲れ様でした。詳細については、報告があり次第、ご紹介したいと思う。

解団式

サマコン2日目

結団式からサマコン2日目はスタートした。この結団式も京都会議、ASPACに続き2回目である。残すは、全国大会、世界会議か。結団式後は、オープニングまで朝食をとりながら時間を潰し、10時に再度会場へ。オープニングの司会は、何と卒業生の西君である。5000人収容の大ホールでピシッと司会を務めていた。お疲れさまです。今回のサマコンは、例年以上に興味深い内容になっているような気がする。本日より横浜入りしたメンバーも様々なファンクションに参加しているようだ。そして待ちに待ったLOMナイト。総勢104名の参加だ。挨拶でも述べたが、本当に今年の各種大会の参加者は例年以上に多いと思う。これは、各委員長がリーダーシップを発揮し、メンバーに機会を提供した証である。本当に感謝したい。惜しむらくは、このLOMナイトのタイトルでもある(富永太郎NIGHT IN 横浜)富永副会頭と新嶋特別委員長が明日のメインフォーラムⅡのリハーサルの為、参加出来なかったことだ。このLOMナイトも新嶋特別委員長不在の中、山下副委員長を中心に渾身の設営をしてくれたお陰で非常に盛り上がった。日本JC関係特別委員会の皆さん、ありがとう。その後、各委員会2次会、3次会に流れた模様だ。そして執行部も同じく横浜の夜を楽しんだ。