サマコン1日目

昼からの日本JC理事会の前に森山専務、永江事務局長、清水常務、日高常務、武本補佐と合流。私と武本補佐を除いて他のメンバーは差し入れ等の準備へ、私達は理事会にオブザーブした。我らの笠議長が上程した4本の審議案件も無事可決。おめでとう。さて、その他小畑次年度会頭の挨拶や2015年の全国会員大会の主管を目指す、広島JC長崎理事長の気合いのこもった挨拶、そして金沢JCの世界会議国内ビット権の決定など、盛り沢山の内容で予定時間を大幅に越え、4時間の会議であった。各議長委員長さんは、これからリハーサル等で明日のフォーラムやセミナーの準備がまだまだあるとの事。このような動きがあるからこそ、我々が有意義な時間を過ごせるのだ。心より敬意と感謝を表したい。理事会終了後は、本部団や福岡JCからの出向者がお世話になっている、会議体・委員会に差し入れのお酒を届け、今夜は理事長チームナイトだ。武本補佐の設営で行なわれたが、またしても清水常務の小道具が炸裂し、笑いと感動の涙であった。夕食後は、2軒程はしごし、明日の結団式に備えて早めの解散となった。明日からはLOMメンバーが大勢やってくる。是非、横浜を楽しんでもらいたいものだ。

facebook

サマコンは明日からだが、ついでに取引先の人と会うために1日早く東京へ。夜は、20数年ぶりに高校時代の友人と会い、食事した。きっかけはfacebook。出身校やその他いろいろな属性で見つけたらしく、数ヶ月前に連絡を取るようになり今回に至った訳である。多分このような例は多いのではないか。このfacebookの可能性については、昨年日本代表のK氏にお会いした時に色々聞いていた。facebookという一つのコミュニケーションツールを日本人に提供して、豊かな生活を実現したいとのことであった。うまく活用できれば非常に有益なものになるだろう。ただ使い方を誤ると、簡単かつ便利なだけに情報の流出等のマイナス面も大きい。K氏も話していたが、あくまでツールであり、それを使うのは人である。そこを重々に理解して利用していきたいものだ。

8月度正副理事長会議

会社の電話機を入れ替える件で、鶴先輩と昼飯をしながら打合せをした。相変わらずのトークで涙が出るほど笑ってしまい仕事の話になかなか行き着かない位だった。地区大会のキャラバンを思い出す。笑い転げながら九州中を回ったものだ。鶴先輩曰く、今でも営業先でたまたま知り合った人から名前ではなく「九地君(キューチクン)」と言われるらしい。ここまできたら本物だろう(笑)さて、昔話はこれぐらいで、本日は8月度の正副理事長会議だった。事業系の委員会も2回目の上程となってきており、だいぶ整理されてきているようだ。ここまで委員会がかなり悩んだと思うが、何とか形になりそうだ。素晴らしい事業を期待している。ところで、皆さんは正副理事長会議をどのように考えているだろうか。最近、「意見を頂きたい」というような発言を耳にする。このような議案上程は大体うまくいかない。方向性がいいかどうかを確認したいのかもしれないが、自信を持って上程できないような議案なら、うまくいくはずがないだろう。委員会が夢を語り、それを実現するためにもがき苦しみ、ようやく形になりつつあるのが最初の議案上程である。だからこそ、そこには「想い」が詰まっているのだ。正副メンバーは、「これでどうだ!」と言わんばかりの議案や「これって少し無理じゃない?」と心配するような壮大な事業計画を期待しているのだ。ここまできたらやるしかないっ!委員長の皆さん、仕上げの段階です。最後まであきらめずに頑張って!

理不尽

本日は7月度公開例会に神戸製鋼の平尾誠二さんをお招きし講演いただいた。高校時代と大学時代の監督とのやり取りの中で「リーダーとは」というお話だった。ユーモアを交えながらわかりやすく、非常にためになる話だった。特に、「理不尽さ」というキーワードは共感できるところであった。JCメンバーは私と同じように共感できたと思う。入会してから先輩達にどれだけの事を言われてきたか。どう考えても圧倒的に時間が足りないところを「明日までにやってこい!」だとか、「今から5分で来い!」とか、あげればきりがない。でもそこには、愛情があったり、盲目的についていくその人の魅力があったのではないか。結局、その人が自分に対してどこまで踏み込んでくれているのか、またどこまで真剣に接しているのかでしかないのだ。真剣だからこそ、感情が表に出るし、怒りも出てくるのだ。最近、人に対して本気で怒ったことがあるだろうか。またどれだけ人を真剣に怒ることができるだろうか。みなさんもちょっと考えてみてはいかがだろう。

第24回アジア太平洋こども会議

今年もアジア太平洋こども会議・イン福岡が始まった。7/13の入国から7/24の出国までアジア各国からこの福岡にやってくる。毎年、サマコンと重なりなかなか関わる事が出来ないが、数年前から研修委員会が入会1年未満(こども会議を経験してない)のメンバーと共に研修の一環として参加している。先日も海ノ中道のマリンハウスに激励に行って来た。JCの先輩方やボランティアさんを中心に運営を行なっており、本当に草の根の活動である。日本中探してもこれだけの規模で24年も続いている事業はない。しかし、諮問委員会でも議論にあがったように、素晴らしい事業ならなおさら今後のあり方については、変えていくべきところは変えていかなければならないだろう。

廣田歴代・江崎先輩・小津和君・岡部君、仮入会 金君・水田さん
撮影:清水常務